小浜市の外壁塗装業者

[営業時間] 9:00 - 17:45
[定休日] 盆・GW・年末年始

146582b-1.jpg
今スグにわかる!
匿名
20
外壁塗装費用
シミュレーション
お見積書
戸建 2階建て 延床30坪
外壁 ラジカル塗料
外壁塗装パック[足場込]
0

ブログ

小浜市で外壁塗装の見積りを依頼する前に|担当者が確認しているポイント

こんにちは。

ペイントホームズ小浜店です。

外壁の色あせや汚れが気になっていても、すぐに見積りを頼むのは少し勇気がいるものだと思います。

●「見積りを頼んだら断りにくいのでは」
●「まだ塗装する時期か分からない」
●「まずは金額だけ知りたい」

実際に現地調査へ伺うと、塗料の種類や耐用年数よりも、こうしたご不安を最初に聞くことがよくあります。

私たちは、見積りをご依頼いただいたからといって、すぐに工事を決めていただこうとは考えていません。

まずは建物の状態を確認し、どこに傷みがあり、今どのような工事が必要なのかを知っていただくことが先だと考えています。

今回は、小浜市で外壁塗装の見積りを検討している方へ、現地調査で担当者が確認していることや、見積書を見るときに注意していただきたい点をお伝えします。

この記事で分かること

●担当者が現地調査で確認している場所
●住宅によって見積金額が変わる理由
●見積書の総額以外に確認したい項目
●外壁と一緒に見ておきたい部分
●工事を決めていない段階での相談方法

1.最初に建物全体を離れた位置から確認します

現地調査では、すぐに外壁へ近づくのではなく、まず建物全体を少し離れた位置から確認します。

離れて見ることで、外壁全体の色あせ方や汚れが目立つ面、屋根や雨樋の状態、外観全体の変化などを確認しやすくなるためです。

外壁の傷みは、すべての面で同じように進むとは限りません。

日差しを受けやすい面では色あせが進みやすく、日当たりや風通しが弱い面では苔やカビが出やすくなることがあります。

建物の近くに物置や植木がある場合、その周辺だけ湿気がこもり、ほかの面とは汚れ方が違っていることもあります。

玄関側は比較的きれいでも、裏側へ回ると外壁やコーキングの傷みが進んでいることも珍しくありません。

そのため、普段よく目にする場所だけで判断せず、建物のまわりを一周しながら状態を確認していきます。

2.外壁を近くで見て、塗装前に必要な補修を確認します

建物全体を確認した後は、外壁へ近づき、表面の状態を見ていきます。

外壁を手で触ったときに白い粉が付くチョーキング、細かなひび割れ、塗膜の剥がれや膨れ、苔やカビなどがないかを確認します。

見積金額を左右するのは、塗料の価格だけではありません。

塗装前にどの程度の補修や下地処理が必要かによって、工事内容と費用は変わります。

例えば、細かなひび割れが一部にある場合と、複数の面にひび割れや塗膜の剥がれがある場合では、補修にかかる手間も使用する材料も同じではありません。

私たちが現地調査で気を付けているのは、傷みを必要以上に大きく伝えないことです。

すぐに補修した方がよい場所と、今後様子を見ながら判断できる場所を分け、できるだけ分かりやすくご説明するようにしています。

外壁が汚れているからといって、必ず大きな補修が必要とは限りません。

反対に、見た目が比較的きれいでも、外壁のつなぎ目や建物の裏側で傷みが進んでいることもあります。

3.コーキングはひび割れだけでなく、硬さや隙間も見ます

サイディング外壁の住宅では、外壁材のつなぎ目や窓まわりにコーキングが使われています。

コーキングには、雨水が建物内部へ入りにくくするだけでなく、気温の変化などによる外壁材の動きを受け止める役割もあります。

現地調査では、表面のひび割れだけでなく、コーキングが硬くなっていないか、外壁材との間に隙間ができていないか、厚みが不足していないかも確認します。

見積書では、既存のコーキングを撤去して新しく充填する「打ち替え」と、既存部分の上から補う「増し打ち」という言葉が使われることがあります。

すべてを同じ方法で施工するのではなく、外壁の目地、窓まわり、入り隅など、施工する場所に応じて方法を判断します。

見積書に「コーキング工事一式」とだけ記載されている場合は、どの場所を打ち替え、どの場所を増し打ちするのか確認しておくと安心です。

外壁塗装の金額が安く見えても、必要なコーキング工事が含まれていなければ、後から追加費用が発生する可能性があります。

4.同じ坪数でも塗装面積は同じとは限りません

外壁塗装の費用を調べていると、「30坪の住宅」「40坪の住宅」といった延床面積を基準にした金額を目にすることがあります。

おおよその予算を考えるには便利ですが、実際の見積りは延床面積だけでは決まりません。

同じ30坪の住宅でも、正方形に近い建物と、凹凸や張り出しが多い建物では外壁面積が変わります。

ベランダ、玄関まわり、出窓、下屋根などが多い住宅は、塗装する面積だけでなく、養生や細かな作業にも時間がかかります。

また、隣の建物との間が狭い、道路に面している、敷地内に足場を組める場所が限られているといった条件も確認します。

そのため、坪数が同じ住宅の施工金額をそのまま当てはめても、ご自宅の実際の見積りとは差が出ることがあります。

複数の見積りで外壁面積が大きく違う場合は、どのように面積を算出したのか聞いてみてください。

5.外壁以外にどこまで塗装するかを確認します

外壁塗装の見積りでは、外壁以外の部分をどこまで施工するかも大切です。

軒天、破風板、鼻隠し、雨樋、水切り、雨戸、戸袋、シャッターボックスなどは、一般に付帯部と呼ばれます。

住宅によって設置されている部位や素材、長さ、数量が異なるため、付帯部の内容も見積金額に関係します。

現地調査の際、お客様から「外壁を塗れば、外から見える部分は全部きれいになりますか」と聞かれることがあります。

しかし、外壁塗装の見積りに、建物の外側にあるすべての部分が自動的に含まれるわけではありません。

また、アルミサッシやタイルなど、素材の性質から基本的に塗装しない部分もあります。

工事が始まってから認識の違いが出ないよう、見積り時に「塗る場所」と「塗らない場所」を具体的に確認しておくことが大切です。

見積書に「付帯部塗装一式」と書かれている場合は、その一式に何が含まれているのかも確認しておきましょう。

6.屋根は外壁と一緒に状態を見ておくと判断しやすくなります

外壁塗装のご相談であっても、確認できる範囲で屋根の状態も見ていきます。

屋根は地上から見えにくく、お客様ご自身では状態を確認しづらい場所です。

色あせ、苔、塗膜の剥がれ、金属部分のサビ、屋根材の割れなどがないかを確認し、分かる範囲で現在の状態をご説明します。

屋根にも塗装が必要であれば、外壁と同時に施工することで、足場を設置する回数を減らせる場合があります。

ただし、外壁を塗るからといって、必ず屋根も同時に塗らなければならないわけではありません。

屋根材の種類や劣化状態によっては、今回は外壁だけを施工し、屋根は数年後に検討できることもあります。

反対に、塗装よりも補修や別の工事方法が適している屋根もあります。

私たちは、工事範囲を増やすことを先に考えるのではなく、現在の建物に何が必要なのかを整理してお伝えすることが大切だと考えています。

7.塗料は価格だけでなく、住宅との相性から考えます

見積りでは、ラジカル制御型塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料など、複数の塗料をご提案することがあります。

耐候性が高い塗料ほど価格も高くなる傾向がありますが、最も高い塗料を選べば、必ずその住宅にとって最良とは限りません。

外壁材の種類、現在の塗膜、傷み方、日当たり、湿気の影響、今後どのくらい住み続ける予定かによって、塗料の選び方は変わります。

お客様によっては、「できるだけ長持ちさせたい」という方もいれば、「必要な性能を確保しながら予算を抑えたい」という方もいらっしゃいます。

見積りを作る際は、塗料の性能だけでなく、お客様のご希望や今後のメンテナンス計画も伺いながら考えます。

見積書では、「シリコン塗料」「無機塗料」という分類だけでなく、塗料メーカーと正式な商品名も確認してください。

同じ分類名であっても、製品によって特徴や価格、期待できる性能は異なります。

8.見積金額に差があるときは、総額以外も比べてください

複数の業者から見積りを取ると、金額に差が出ることがあります。

会社ごとの施工体制や仕入れ方法によって価格は変わるため、安い見積りがすべて悪いわけではありません。

ただし、総額だけで比較すると、工事内容の違いを見落とすことがあります。

外壁面積、コーキング工事、ひび割れ補修、付帯部、足場、養生、下塗り材、塗装回数など、同じ条件で見積られているかを確認してください。

一社だけ極端に安い場合は、何かの工程や塗装箇所が含まれていない可能性があります。

反対に、高い見積りであっても、現在の住宅には必要のない工事や、希望していない高性能塗料が含まれていることがあります。

分からない項目があるときは、契約前に質問してください。

専門用語を並べるだけではなく、なぜその工事が必要なのかを分かりやすく説明してもらえるかどうかも、業者を選ぶ際の判断材料になります。

9.気になっていることは小さなことでもお聞かせください

現地調査では、担当者が建物を見るだけでなく、お客様が日頃気になっていることを伺う時間も大切にしています。

●「北側の壁だけ汚れやすい」
●「雨が降るとベランダ付近が気になる」
●「以前補修した部分がまた割れてきた」

このようなことでも構いません。

普段その家で暮らしている方にしか分からない変化が、建物の状態を判断する手がかりになることがあります。

色選びについても、「今の雰囲気を変えたくない」「少し明るくしたい」「汚れが目立ちにくい色にしたい」といったご希望をお伝えください。

まだ具体的に決まっていなくても、見積りや現地調査の段階から相談できます。

最初からすべてを決めておく必要はありません。

建物の状態や施工方法を知ったうえで、少しずつ考えていただければ大丈夫です。

10.工事を決めていない段階でもご相談いただけます

見積りを依頼したからといって、必ず契約しなければならないわけではありません。

塗り替え時期かどうか知りたい、来年以降の工事に向けて予算を考えたい、他社の見積内容と比べたいという段階でもご相談いただけます。

私たちとしても、十分に納得できていない状態で工事を決めていただくことは望んでいません。

まずは現在の状態と必要になりそうな工事を知り、ご家族で話し合うための材料にしていただければと思います。

実際の建物を見る前に、おおよその金額だけ確認したい場合は、外壁塗装の概算見積りもご利用いただけます。

まずは塗装費用の目安を知りたい方へ

建物の種類や階数などを入力すると、外壁塗装のおおよその費用を確認できます。

👉外壁塗装の概算見積りを確認する

11.小浜市で外壁塗装をご検討中の方へ

外壁塗装の見積りで大切なのは、最終的な金額だけではありません。

現在どの部分が傷んでいるのか、塗装前にどのような補修を行うのか、どこまでが工事に含まれているのかを理解したうえで判断することが大切です。

現地調査へ伺うと、「もっと傷んでいると思っていた」「今すぐすべてを工事しなくてもよいと分かって安心した」と言っていただくこともあります。

反対に、ご自身では気付かなかった場所に傷みが見つかり、早めに状態を確認できてよかったという場合もあります。

建物の状態は、一軒一軒異なります。

インターネットに掲載されている金額や、ご近所の施工費用だけでは、ご自宅に必要な工事を正確に判断することはできません。

ペイントホームズ小浜店では、小浜市を中心に、敦賀市、大飯郡、三方郡、三方上中郡周辺の外壁塗装、屋根塗装、防水工事などのご相談を承っています。

▶「まだ塗装するか決めていない」
▶「外壁の状態だけ見てほしい」

そのような段階でも構いません。

見積りを取ることを、工事を決めるためだけではなく、住まいの現在地を知る機会としてご利用ください。

小浜市の外壁塗装・屋根塗装のご相談

現地調査・劣化診断・お見積りは無料です。
現在の建物の状態を確認するところからお手伝いします。

👉無料現場調査・お見積りを依頼する

👉お電話で小浜店へ相談する:050-5530-5308

営業時間 9:00~17:45
定休日 盆・GW・年末年始