今回は、敦賀市で行った自転車小屋の鉄部塗装工事の様子をご紹介します。
お客様からのご相談は、
「自転車小屋のサビが目立ってきたので、新しくしようか迷っているんです」というお声。
でも実は――
塗装でしっかりメンテナンスをすれば、買い替えなくても十分長持ちするんです!
費用を抑えつつ、今あるものをきれいに蘇らせる。
そんな“再生塗装”が、最近とても人気です✨
🧰 まずは現地確認から
現場を確認すると、屋根や骨組みの鉄部にうっすらとサビが広がっていました。
このまま放置すると、サビが内部まで進行し、鉄がもろくなってしまうこともあります。
「まだ使えるのにもったいない」と感じたお客様に、今回は再塗装によるリフレッシュ工事をご提案しました。
【1枚目】錆があるので、電動工具を使います!
まずは下地処理からスタートです。
サビが出ている部分を電動工具でしっかり研磨し、浮いた塗膜や腐食部分を削り落としていきます。
塗装は“下地で決まる”と言われるほど、この工程がとても大切なんです。
サビを残したまま塗ってしまうと、すぐに再発してしまいます。
【2〜3枚目】全部当てて、鉄粉飛ばしてから、錆止めはいります!
金属部分すべてに工具を当て、鉄粉や古い塗膜を飛ばしていきます。
サビや汚れを完全に除去することで、後に塗る錆止め塗料の密着が格段に高まります。
地味な作業に見えますが、この“下ごしらえ”こそが仕上がりを左右するプロの技です✨
【4枚目】屋根も塗っていきます!
屋根部分も忘れずに。
上部は雨や紫外線を最も受けるため、サビが進行しやすいポイントです。
高所での作業は慎重に、安全第一で進めます。
手の届きにくい隙間やボルトまわりも、刷毛を使って丁寧に仕上げていきます。
【5枚目】錆止め完了!
全体に錆止め塗料を塗布し、グレー色に仕上がりました。
この段階で小屋全体がぐっと引き締まり、金属表面がしっかり保護されているのがわかります。
錆止めは“下塗り”として、後の上塗り塗料を長持ちさせるためのベースになります。
💬 「買い替え」ではなく「再生」という選択
今回のお客様も、
「もう古いから新しくするしかないかな」と思われていたそうです。
でも、骨組みはしっかりしており、塗装によるメンテナンスで十分に延命できる状態でした。
自転車小屋を新しく作り直すと、費用はサイズによって十数万円〜数十万円になることも。
一方、塗装ならその半分以下の費用でリフレッシュが可能です。
ペイントホームズ敦賀店では、お客様のご予算や使用年数に合わせて、
**「無理に新しくしない」「活かせるものを活かす」**ご提案をしています。
地域の方を思う気持ちで
今回の担当スタッフは、
「お客様が毎日使う場所だから、安心して使ってほしい」
という気持ちで作業にあたっていました。
敦賀市は海風や湿気の影響でサビが出やすい地域。
だからこそ、地域を知る職人が丁寧に仕上げることが大切です。
ペイントホームズ小浜店では、地域の暮らしに寄り添う塗装をモットーに、一件一件、誠実に対応しています。
🌤️ 次回は上塗り&完工編!
この日は錆止め作業まで完了。
次回は上塗りを行い、ツヤと防水性を高めた“再生仕上げ”をお伝えさせていただきます✨
次回のブログでは、上塗りの工程や完工後のビフォーアフターを詳しくご紹介しますのでお楽しみに(^^)
📩 「うちの小屋もサビが気になる…」という方へ
「もう古いから作り直すしかないかな?」
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。
ペイントホームズ小浜店では、お見積り・劣化診断・カラーシミュレーションをすべて無料で行っています。
無理な営業は一切いたしません。
「今の状態を見てほしい」だけでも大歓迎です😊
ペイントホームズ小浜店
外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装・防水工事など、小浜市,敦賀市,三方郡,大飯郡,三方上中郡など地域密着で丁寧に対応中。
“買い替えなくても長持ちする塗装”で、皆さまの暮らしを守ります。











